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【新潟・春のリフォーム応援】着工の前に!仮住まい生活を快適にする「荷物の整理・保管術」完全ガイド

新潟の厳しい冬がようやく明け、温かな日差しとともに、いよいよ待ちに待ったリフォームや建替えの着工シーズンがやってきました。 「新しい対面キッチンで料理をするのが楽しみ」「冬でも暖かい断熱の効いたリビングで過ごしたい」と、新しい住まいへのワクワクが膨らむ一方で、多くの方が直面する大きな壁があります。

それが、「工事中の仮住まいへの引越し」です。

「仮住まい先が狭くて、今の荷物が絶対に入り切らない……」 「数ヶ月のことだから、とりあえず全部持っていって、隙間に詰め込めばなんとかなるかな?」 「3LDK一軒分の荷物、2LDKの仮住まいにどう収めればいいの?」

無理な詰め込みは、単に生活が不便になるだけでなく、大切な家財を傷め、せっかくの楽しい家づくりを「ストレスだらけの苦行」に変えてしまうからです。 今回は、一般的な4人家族の荷物量シミュレーションから、新潟特有の整理術、そして仮住まいを快適な「ワクワクの準備期間」に変えるための秘訣を、トランクルームへ一時保管するという技をつかい徹底的に解説します。


知っていますか?4人家族の「本当の荷物量」は想像以上!

「うちはそんなに荷物が多くないから大丈夫」とおっしゃる方にこそ、知っていただきたい現実があります。
例えば3LDKの一軒家に住む、家族4人(父母・中高生・小学生)のご家庭には、およそ 35㎥〜40㎥(立方メートル) もの家財があると言われています。

これは、2トントラックでいえば3台分以上に相当します。これを具体的に、あるご家族の例でイメージしてみましょう。

多趣味なパパのこだわりアイテム
ゴルフバッグ2バック、リールや竿が並ぶ釣り道具一式、新潟の冬を支えたスタッドレスタイヤ4本(ホイール付きは意外と重い!)、休日のDIYで使う工具箱や端材。これらは形状がバラバラで、収納泣かせの代表格です。

アクティブなママの生活彩りアイテム
毎朝のルーティンに欠かせないヨガマット、年に一度しか出さないけれど大切な雛人形やクリスマスツリー、親戚が泊まりに来るための来客用布団(4人分あると押し入れ半分を占拠します)、そして「いつか使うかも」と取っておいたブランド物の紙袋や空き箱。

部活に全力投球の中学生の娘さん
スポーツバッグ、ラケットや楽器、習い事の道具。さらに、小学校から高校までの教科書や、捨てられない過去のコンクール作品、部活のユニフォーム。思春期の女の子は、自分だけのスペースを確保できないことが大きなストレスになります。

ゲームと遊びに夢中な小学生の息子さん
大きなゲーミングチェア、デュアルモニター、大量のゲームソフトや周辺機器。そして、リビングを占領しがちなレゴブロックやプラレール、スポーツの練習用具。

これだけの荷物を、今より確実に狭くなる仮住まいに「とりあえず」詰め込むとどうなるか……。
通路が荷物で塞がれ、「寝る場所を確保するのが精一杯」「必要な着替えがどこにあるか分からない」「段ボールに囲まれて掃除もままならない」という状態に陥ります。

さらに新潟特有の悩みとして、狭い隙間に詰め込まれた荷物は通気が悪くなり、「大切な家具や衣類にカビが生えてしまう」というリスクも。これでは、新居での暮らしを楽しむ前に、心身ともに疲れ果ててしまいます。

仮住まいへの移動前に!「3つの箱」で仕分ける魔法の整理術

仮住まいへの引っ越しは、いわば「プレ新生活」です。現在の家よりも手狭になるからこそ、引っ越しを機に荷物を徹底的に仕分けましょう。
ポイントは、すべての荷物を「3つの箱(カテゴリー)」に分けることです。

衣類: 季節に合わせて最低限。リフォーム期間が「春〜秋」なら、重い冬服は持っていきません。

調理器具・食器: 家族分+アルファ。凝った料理は新居までお預けにして、必要最小限のセットに絞ります。

寝具: 家族全員の毎日使う分のみ。

最低限の家電: 冷蔵庫、洗濯機、炊飯器など。

  1. トランクルームに「預ける」もの(新居まで使わないが大切なもの)
    今の生活には使わないけれど、新居での暮らしには欠かせないものです。ここを外部保管にするのが、仮住まいをスッキリさせる最大のコツです。

季節外の家電・用品: 除雪用品、ファンヒーター、こたつ、スキー板、スノーボード。

思い出と資産: ピアノや仏壇、先祖代々の蔵書、卒業アルバム、形見の着物。

新生活のためのストック: リフォームに合わせて買い替えた新しい家具、照明器具、まだ使わない予備の生活用品。

客用布団: 仮住まいに誰かが泊まるスペースがないなら、迷わず預けましょう。

  1. 「手放す」もの(新居へ持っていかない過去の遺物)
    リフォームは、過去を清算し、新しい自分たちに生まれ変わる最大のチャンスです。

衣類: 「案外かさばる」の筆頭です。2年以上着ていないもの、サイズの合わなくなった服は、感謝して手放しましょう。

「いつか使うかも」という幻想: 「いつか」は待っていてもやってきません。新しい間取り図を眺めながら、「そのモノ、新居の雰囲気に合いますか?」と自問自答してみてください。

保留箱の設置: どうしても迷うものは「保留箱」に入れましょう。仮住まい期間中に一度も開けなかったなら、それは新居にも不要なものです。

賢い処分のコツ:新潟市民が知っておくべきポイント

リフォーム前の断捨離を成功させるには、新潟ならではの地域事情を把握しておくことが重要です。

冬物家電のアップグレードを検討
新潟の厳しい冬を共にする暖房器具。古い石油ファンヒーターやストーブは、燃費が悪かったり、新居の高気密・高断熱仕様に合わなかったり(結露の原因になることも)します。この機会に省エネ家電への買い替えを検討するのも手です。

地域のリサイクルセンター・ショップの活用
まだ使えるけれど新居には置かない家具などは、地域のリサイクルショップやフリマアプリを活用しましょう。新潟市でも、状態が良いものであれば引き取ってくれる業者やショップを紹介しています。新潟市のHP➡暮らし・手続き➡ごみ・リサイクルのページをご覧ください。

自治体の粗大ゴミ受付は「春」が最混雑
新潟市の粗大ゴミ収集は予約制です。通常でも収集まで10日前後ですが、特に「引越しシーズン」である3月〜4月は予約が1ヶ月先まで埋まることも珍しくありません。着工日が決まったら、何よりも先に「ゴミの処分日」を確保しましょう。また、ごみの自己搬入による処分も各清掃センターで行っています。新潟市のHP➡暮らし・手続き➡ごみ・リサイクルのページをご覧ください。

仮住まいに荷物を詰め込みすぎない「3つの大きなメリット」

「少しの期間だし、トランクルームを借りるお金がもったいないかな……」と迷われるかもしれません。しかし、外部保管を活用することには、コスト以上の価値があります。

  1. 生活空間のゆとりが「心のゆとり」に直結
    仮住まいは、ただでさえ壁紙の色や間取りが思い通りではなく、ストレスが溜まりやすい環境です。そんな場所で、足の踏み場もないほど荷物に囲まれて過ごすと、家族間のイライラもつのります。
    荷物を減らし、掃除がしやすい環境を整えることで、工事期間中も心穏やかに、「今日は新居の工事、どこまで進んだかな?」と楽しみに待つ余裕が生まれます。
  2. 大切な家財を「カビ」や「傷」から守る
    新潟の湿気、特に梅雨から夏にかけての湿度は相当なものです。仮住まいの物置や軒下、あるいは通気の悪いガレージに無理やり押し込んだ高級家具や革製品が、数ヶ月後にカビだらけになっていた……という悲劇は避けたいものです。
    押入れ産業のコンテナ保管/トランクルーム保管はどちらも「屋内保管」です。大切な家財を優しく、清潔に守り抜きます。
  3. 引越し作業時間のコントロールができる
    仮住まい先の荷物は、まぎれもなく生活に必要なもの。新居が完成した際、真っ先に運び入れ、日常生活ですぐにスタンバイできる場所に置きたいものです。それが一度に大量の荷物を運び込むと考えると、どうでしょう?片づけだけで数週間かかってしまいます。外部に預けたものは、わかるようにしておき、落ち着いてからゆっくり荷ほどきする、という「段階的引っ越し」が可能になります。

押入れ産業が提供する「2つの安心」保管スタイル

お客様のライフスタイルに合わせて、2つの拠点から最適な保管方法をお選びいただけます。

【北区:コンテナ保管】〜まるごと預けてスッキリ〜
「リフォームが終わるまで基本的には出し入れしない。とにかく一軒分の荷物を安全に預けたい」という方におすすめです。

コンテナサイズ: 幅1.93m × 奥行1.93m × 高さ1.94m

容積: 約7.2㎥(約2.2畳分)

1台なら: 家族全員の趣味の道具 + タイヤ4本 + 季節家電 + 段ボール20〜30箱。これで「一部屋分」が丸ごと空きます。

2台なら: 上記に加えて、ソファやダイニングテーブル、タンスなどの大型家具も収納可能。

※冒頭の家族4人の全量を例えると35㎥〜40㎥(立方メートル)で4~6台

【中央区:トランクルーム(レンタルスペース)】〜頻繁に出し入れしたい〜
「仮住まい期間中も、週末には趣味の道具を使いたい」「新居用に買った家具を、工事が終わるまで少しずつ運び入れたい」という方に最適です。

サイズ展開: 1.2畳〜4.0畳(高さは2.7mと広々!)

利用可能時間: 7:00〜21:00(自由に出入り可能)

ポイント: 中央区の便利な立地。新居用の新しい家具や家電をセールで安く買った際、一時的に保管しておく場所としても重宝されます。

まとめ:成功するリフォーム準備:3つの最終チェックステップ


徹底的な「仕分け」:
着工の2ヶ月前から始めましょう。特に「捨てられないもの」ほど、向き合うのに時間がかかります。

「処分」の早期予約:
新潟市の粗大ゴミ、不用品回収業者の手配は「今すぐ」が鉄則です。

引越業者、コンテナ・ルームの「予約」:
雪解けの3月~5月は、新潟中のリフォーム現場が一斉に動き出します。「荷物を預けたいけれど、空きがない!」となってからでは遅すぎます。着工日が決まったら、すぐにご相談ください。

「うちの荷物量なら、Lコンテナ何台分がベストかな?」
そう思われたら、まずは押入れ産業の公式HPの料金シミュレーターで、おおよその目安を計算してみてください。具体的なイメージがぐっと湧いてくるはずです。

仮住まい生活は、決して「我慢の時期」ではありません。
不要なものを手放し、大切なものを安全に預けることで、心も住まいも軽やかに。
新しい家での理想の暮らしを思い描く、ワクワクする準備期間に変えていきましょう。

私たち押入れ産業新潟が、その第一歩を全力でサポートいたします!

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